令和8年度予算において、こどもの健診機会が増えることになりました。
合わせて、こどもの発達相談の機会も設けることで、発達障害の早期発見を行い、関係機関の連携による相談支援体制をつくります。
令和6年の第二回定例会にて、ニューロダイバーシティについて一般質問を行った際に、その中でこどもの発達障害の早期発見と早期対応によっては、その後の生活に影響があり、できる限りの早期発見対応と相談体制つくりを要望し、今も続けております。
その結果、今回の5歳健診時の発達相談のみならず、令和7年4月からは幼児発達支援事業を新たに本市としても開始しております。
引き続き、子育てしやすいまちづくり、住みやすいまちづくりを行ってまいります。