小児医療連携研究会に参加

活動

近隣市の小児専門病院で行われた地域の医療機関との連携を踏まえた「小児連携医療研究会」に参加させていただきました。

小児専門病院として、小児救急(二次救急まで)対応している土屋病院の現状および、埼玉医科大学小児科 教授 板澤先生によるこどもの喘息による成長への影響や早期治療コントロールの重要性について講演がありました。

土屋理事長の小児医療の現状では、医療体制の維持が困難になってきていることと、小児医療はこどものためのインフラの一つであるとのお話があり、確かに維持していかなければならないと感じました。

小児喘息においては、早期の介入による適切な治療コントロールが必要であり、成長において影響があるとの話は、こどもを持つ身として、自分事として考える内容となりました。

「小児医療」=インフラとして、これまでもそしてこれからも、本市として医療体制つくりに支援できるように進めてまいりたいと思います。