令和8年第1回定例会にて可決された来年度予算事業の中に、介護職員の支援があります。
介護職員資格手当支給事業:予算額4800万円
令和8年度から開始される新しい事業となります。
以前、在宅医療介護連携をテーマに一般質問を令和7年度第3回定例会で行いました。
その中で、介護現場の現実と報酬等の待遇についてお話するとともに、
本市の介護需要の増加と人材確保について、国の対応を待つ前に本市が動く必要があることを訴えました。これまで、介護関係者の様々な声を聞き、市へ届けたことで、介護従事者に対する新たな支援事業を行うことになりましたが、まだ課題があります。
資格手当受給を受ける方は、本市が資格取得支援を行っている資格者のみであり、他の介護関係者は含まれておりません。
先日の議案質疑にて、対象者の拡充について要望を行いました。
引き続き、介護職員の確保のための支援について求めていきたいと思います。